PCF PAYMENT CARD FORENSICS

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カード会社(アクワイアラ)の方

PCFは、PCI SSC(PCI Security Standards Council)による、認定フォレンジック調査機関(PFIs)の認定を受けた唯一の日本企業として、数多くのクレジットカード情報漏えい調査実績をもっています。
また、第三者専門機関として、PCI SSCのレギュレーションに則した調査サービスを提供することができます。

PCFなら

PCI SSC の承認する認定フォレンジック機関なので調査が可能

24時間365日事故受付

標準サービスとして英語/日本語にて対応

  • 全ての工程を日本人の専門スタッフが対応致します。

事故対応のコンサルティングやシステム強化などもオプションサービスとして対応可能

サービス全体の対応フロー

サービスの全体像

クレジットカード情報の漏えいの可能性がある加盟店やサービスプロバイダは、クレジットカード会社(アクワイヤラ)にレポートを提供します。クレジットカード会社(アクワイヤラ)は国際ペイメントブランドにレポートを提供し、加盟店やサービスプロバイダに対してフォレンジックの調査要請をします。PCIセキュリティ基準 審議(米国:PCI SSC)からPFIsとして承認されているPayment Card Forensicsは、加盟店やサービスプロバイダからフォレンジック調査とPCI DSSアセスメントの依頼を受けて、サービスを提供します。FRONTEOはPayment Card Forensicsに対して、フォレンジック調査のプロシージャ提供、フォレンジック調査用のラボ提供、フォレンジック調査員の派遣をします。国際マネジメントシステム認証機構はPayment Card Forensicsに対して、PCI DSSオンサイトアセスメントのプロシージャ提供、PCI DSSオンサイト評価の受託をします。

PFIs制度の概要

  • 1.カード会社との加盟店契約において、加盟店やサービスプロバイダはカード情報の漏えい事故が起きた際のフォレンジック調査が義務付けられています。
  • 2.今まではペイメントカード情報漏えい事故の際のフォレンジック調査機関は国際ペイメントブランド毎に個別に認定されていました。
    例:VISA→QIRA、MasterCard→QFI
  • 3.2011年3月にフォレンジック調査機関の認定が各ブランドからPCI SSCに移管され、カード情報の漏えい事故発生の際にフォレンジック調査が必要な場合は認定フォレンジック機関(PFIs)が実施することになります。
  • 4.本制度の施行によりフォレンジック調査後の報告書など5つのペイメントブランド(VISA/Master/JCB/American Express/Discover)共通の対応が可能となります。
  • 5.フォレンジック調査の際には、事故発生時におけるPCI DSSの適合状況を同時に明らかにする必要があります。

PCFのサービス

PCFは情報セキュリティに関する様々なサービスを提供しています。